高知ジョン万会

国際交流の先駆者であるジョン万こと中浜万次郎を生み出した土佐の地において、 その精神を広く啓蒙し、それを受け継ぎ、21世紀に活躍する国際人を育てるとともに、 その精神に基づく事業を文化、教育、経済等あらゆる側面から展開します。 そして国際交流の推進に寄与するために、ジョン万次郎についての紙芝居、歌舞伎、英会話、古文書、 音楽などの勉強をするとともに子供達や一般の方へ紹介をしてまいります。

ニュース

『中濱万次郎研究』 2012年2月号

高知ジョン万会の新聞『中濱万次郎研究』第4号(2012年2月号)を掲載しました. 是非ご一読下さい.

トピック
- 宇佐のジョン万探訪
- ジョン万が漂流した頃の舟発見
- 歌舞伎になったジョン万次郎
- 山本一力氏 講演会
etc...
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第21回 日米草の根交流サミット 高知大会開催

ジョン万次郎とホイットフィールド船長との交流を記念した交流サミットが, 2011年6月28日から7月4日の期間,高知県内にて開催されました.

(詳細は活動のページにて)

ジョン万・漂流170年記念展

展示会は3月29日から4月19日までの22日間行われた(うちイベントは土曜日の午後3日と日曜日の午後1日).
  期間中の入場者は計2825人.
来場者は開催場所が観光ルートの施設であることから,県外の観光客が大半であった.特に歴史に興味のある方が多く, 非常に熱心に展示を見ていただけた.
開催した本会として来場のお客様に改めて感謝致します.
(こちらから 記念展のパネルをご覧になれます)

ブルック船長ひ孫 高知市で講演 (2010年10月10日)

「咸臨丸」に乗り込んでいたジョン・マーサー・ブルック米海軍大尉のひ孫である, ジョン・マーサー・ブルック3世氏による講演会が,2010年10月10日に高知市内の高知会館にて行われた.

2010年は咸臨丸が航海してから150年の節目にあたる.ブルック3世氏は, ジョン万次郎とブルック大尉との逸話などを紹介し,万次郎の優れた能力や,重要な存在であったことを示した.

万次郎生家復元(2010/10/31)

土佐清水市中浜の中浜会館で2010年10月31日,ジョン万次郎の生家復元の式典が行われた. あいにくの雨の中,5代目子孫の中浜京さんや, 「ホイットフィールド・万次郎友好協会」のジェラルド・ルーニー会長(米国人)夫妻ら約80人が出席。 かやぶき平屋建てで床面積約28平方メートル、四万十町産のスギ材、四国カルストと茨城県産のかや屋根の生家復元を祝った。

生家の場所は、実際の家のすぐ隣りの土地。内部にも、土佐の漁村の民具を置き、狭いながらも父親を亡くした後も、 母親を5人兄弟姉妹が助けあって、暖かな家庭を生きてきた当時を偲ばせている。

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